Obsidian プラグイン v1.0.0

打つ前に、
候補が浮かぶ。

よく使う表現は、カーソルの右側にうっすら浮かぶ。
ChatGPT や Claude などの英数語も、日本語のまま打てます。

1,240+
同梱辞書の語数
ブログ・SNSで使う英数語、
接続詞の言い換えが、即利用可能です
220+ 件
ひらがな→英数の変換
「くろーど」と打てば「Claude」が補完
カタカナで打っても同じ動きです
0
英数モードに切り替える手間
日本語のまま打つだけで、
英数語の候補が浮かびます

補完プラグインを入れたのに、
日本語では動かない

Obsidianでよく聞く声がこれです。

補完プラグインを入れたのに、日本語の入力中は候補が出てこない
変換中の候補と、補完の小窓が画面で重なって読みにくい
ChatGPT や Claude を書くたびに、英数モードへの切り替えが地味に疲れる
「ちなみに」「もちろん」「とはいえ」。同じ接続詞を毎日何百回も打っている

「それ」と打っても、変換が終わるまで補完は黙ったまま。
変換中の文字は、補完アプリには見えていないからです。
英語向けに作られたものは、そこに手が届きません。

書きながら続きが見える

日本語の変換を止めずに、続きがカーソルの右側に薄く浮かぶ。
Enterひとつで、文章に取り込めます。

画面を遮らない。
薄い文字で、そっと添える。

小窓で出てくる候補は、現れるたびに視線を持っていきます。
変換中の候補とも画面で重なって、書く手が止まる。
このプラグインの候補は、カーソルの右側にうっすら浮かぶだけ。
いらないときは、そのまま打ち続けるだけです。

小窓で出てくる補完

候補が小さなウィンドウで現れます。変換中の候補とも画面で重なって、見るたびに手が止まる仕組みです。

うっすら浮かぶ補完

カーソルの右側に続きが薄く見えるだけ。いらないときは無視できるし、欲しいときは Enter ひとつで取り込めます。

書く手を止めない4 つの機能

表示・ひらがな入力・変換中の振る舞い・並び順。
書きながら止まらないために、ライター視点で組みました。

01

カーソルの右側に浮かぶ

「ちなみ」まで打つと、続きの「ちなみに」がカーソルの右側に薄く現れます。Enter で取り込み、Esc で消す。手はキーボードから動きません。

例:ちなみちなみに がそっと浮かぶ
02

ひらがなで英単語が呼び出せる

「くろーど」と打つだけで「Claude」が浮かびます。「クロード」とカタカナで打っても同じ。英語モードに切り替えなくていいので、書く流れが途切れません。

例:くろーど / クロードClaude
03

変換中は邪魔しない

変換しているあいだ、候補は静かに隠れます。Enter は変換の確定に、Esc は変換の取り消しに使えるまま。変換が終わったあと、続きの候補がすっと浮かびます。

変換中は静かに待機
確定したあと、すっと現れる
04

使うほど自分の言葉に近づく

確定するたびに、その候補が次回から上に並びます。よく使う言葉が、書き続けるうちに最前列へ。気が変わったら「学習データをリセット」で並びを初期状態に戻せます。

使った候補が次から上位に
リセットボタンでいつでも戻せる

実際の動作

書きながら候補が浮かぶ流れを、画像と動画で確認できます。

① 動作デモ(無音・約 1 分)

続きが薄く浮かび、Enter で取り込み、Option / Alt で別の言い換えに切り替える。書きながらの流れを 1 分で見られます。

② 続きが、カーソルの右側に浮かぶ

「重要に」まで打つと、続きの「なるわけです」がカーソルの右側にうっすら現れます。Enter ひとつで、文章に取り込めます。

続きの表現がカーソルの右側に浮かぶ画面

③ ひらがなから英数語が浮かぶ

「クロード」と打つと、続きに「Claude」がうっすら現れます。英数モードに切り替えず、日本語のまま打てる仕組みです。

ひらがなから英数語が呼び出される画面

辞書に1,240語登録、初日から使える

定型句辞書 1,000語 + 読み::表記マッピング 220件。
dictionary/ 配下なら任意のファイル名で追加でき、同梱辞書は削除しても動作します。

base.md 1,000語 / 47系統

前方一致でゴーストが浮かぶ定型句辞書

文末表現
29 系統
ある / ない / なる / する / 思う 系
文頭表現
8 系統
結論 / 理由 / 例示 / 補足 / 逆接
カタカナ語
10 系統
UI / 操作 / データ / 開発 / 評価
readings.md 220件 / 29カテゴリ

ひらがな入力から別表記を呼び出すマッピング辞書

AI
AI / テック語彙
15 カテゴリ
AI/LLM / SNS / エディタ / 言語 / OS
接続詞の言い換え
14 カテゴリ
逆接 / 順接 / 並列 / 例示 / 強調

1 行で言い換えグループが書ける

カンマや読点で区切るだけ。同じ読みに何個でも候補を連ねられます。

01
表記をまとめる
しかし::ところが、だが、とはいえ

「しかし」と打つと 3 候補が Option/Alt で順に切り替わる

02
読みも複数
しかし、けれど::ところが、だが

どちらの読みからでも、両方の表記が呼び出せる

03
同義語グループ
::ところが、だが、とはいえ、それでも

4 語が互いに置き換え候補になる(全相互展開)

接続詞・つなぎ

base.md
ちなみ ちなみに
もちろ もちろん
とはい とはいえ

文末表現(ます系)

base.md
なりま なります
あります あります。
していま しています

動詞・状態系

base.md
わかる わかります
気になる 気になりました
やってみ やってみる
AI

AI / LLM

readings.md
くろーど Claude
ちゃっとじーぴーてぃー ChatGPT
あんすろぴっく Anthropic
Tech

エディタ / IDE / 言語

readings.md
かーそる Cursor
たいぷすくりぷと TypeScript
ぱいそん Python
SNS

SNS / プラットフォーム

readings.md
のーと note
ぜん Zenn
ぎっとはぶ GitHub

同梱辞書は実例のごく一部です。base.md(1,000語/47系統)とreadings.md(220件/29カテゴリ)の全体は購入後に編集画面でご確認いただけます。

辞書は自分で育てる

固定の辞書ではなく、書きながら自分の語彙へ寄せていける構造にしました。
右クリックでの追加、Markdownでの直接編集、AIへの依頼まで、3段階で育てられます。

01

右クリックで辞書に追加

エディタで文字列を選択して右クリック →「文章補完: 辞書に追加」を選ぶだけ。user.md に自動で追記されます。読み::表記 の形にしてから選択すれば、読み仮名マッピングとして登録されます。

例:くろーど::Claude を選択
→ user.md に1行追記
02

設定画面から直接編集

設定タブの「辞書ファイル一覧」から、base.md / readings.md / user.md の「開く」を押すと、モーダル内で直接編集できます。保存すると辞書が自動で再読み込みされます。

設定 → コミュニティプラグイン
→ 文章補完 → 辞書ファイル一覧

右クリック追加メニュー

編集中のノート上で文字列を選択して右クリックすると、メニューに「文章補完: 辞書に追加」が現れます。クリックひとつで自分用の辞書ファイルに追記されます。

右クリックで辞書に追加するメニュー

学習データのリセット

MRUで学習した利用履歴は、設定画面の「学習データをリセット」ボタンでいつでも初期化できます。よく使う候補の並び順がリセットされ、初期状態に戻ります。

学習データリセットの設定画面

辞書ファイル一覧

base.md / readings.md / user.md の3つを、設定画面から直接開いて編集できます。保存と同時に辞書が再読み込みされるため、書きながら辞書を育てる運用ができます。

辞書ファイル一覧の設定画面

完成品ではなく、
設計と仕様をお渡しします

ソフトウェアを買う、という体験を、もう一段階先へ。

プラグイン本体だけでなく、TypeScript のソース一式を同梱します
辞書は任意のファイル名で追加可能、デフォルト辞書も削除して構いません
AIにソースを渡せば、自分の文体・業界・好みに合わせて当日中に書き換えられます
完成品ではなく、自分専用に育てる「土台」として作りました

一番難しい設計と仕様は、こちらでお渡しします。
基本のままでも、十分使える。
そこから先は、AIと一緒に育てていけます。

従来のアプリ販売

完成品だけを渡す。気に入らない挙動があっても、開発者に要望を出して反映を待つしかない。半年後に届くかどうか、というスピード感です。

このプラグインの販売モデル

完成品 + 設計・仕様 + ソース一式 をすべてお渡しします。AIに依頼すれば、自分専用の挙動に当日中に書き換えられます。育てる楽しみまで含めて提供する設計です。

他の補完ツールとの違い

日本語の入力中に、ちゃんと候補が浮かぶか。
書く手が止まらないか。その視点で並べました。

このプラグイン 小窓で出る
一般的な補完
OS 標準の
日本語入力
料金体系 買い切り 2,980円 無料・月額が混在 OS同梱(無料)
日本語の変換中も、候補が浮かぶ
画面を遮らない、薄い文字で表示
ひらがな→英数語の呼び出し △(ユーザー辞書)
ひらがなとカタカナを区別しない
よく使う候補が上に並ぶ
自分用にAIで改造 ✓(ソース同梱)
Obsidianとの統合

※ 一般的な小窓型の補完プラグインの傾向をもとにした比較です。個別の製品によって機能は異なります。詳細は各製品の公式情報をご確認ください。

価格

買い切り、月額料金なし。
一度購入すれば、ずっと使えます。

Obsidian 文章補完 v1.0.0
買い切り・月額料金なし
通常価格 2,980円
1,980
SNSプロモーション価格(X拡散で1,000円OFF)
プラグイン本体(最新版)
同梱辞書(base.md 1,000語 + readings.md 220件)
customize/ ソース一式(AI改造用)
AIでの改造・カスタマイズ自由
X(@timecutai)でのサポート
noteで購入する →

※再配布のみ禁止。商用利用(ご自身の執筆業務)は可能です。
※デスクトップ版Obsidian専用。モバイル版は現在は非対応です。

よくある質問

辞書には何が入っていますか?

初期辞書として、SNS・ブログ向けの定型句や接続詞・文末表現が1,000語ほど(47系統)、英数固有名詞と接続詞の読み::表記マッピングが220件ほど(29カテゴリ)入っています。合計で約1,240語が初日から使える状態です。すべてMarkdownファイルなので、自由に編集・追記できます。

自分用の辞書を追加できますか?

はい。エディタ上で文字列を選択して右クリック →「文章補完: 辞書に追加」で user.md に追記されます。設定画面の「辞書ファイル一覧」から base.md / readings.md / user.md を直接編集することもできます。dictionary/ フォルダ内のMarkdownファイルなら任意のファイル名でも自動で読み込まれます。

MRUとはどんな仕組みですか?

よく使う候補ほど先に表示される、学習型のスコアリングです。確定するたびに利用履歴が記録され、次回からその候補が上位に並び替わります。気が変わったときは設定画面の「学習データをリセット」で初期状態に戻せます。

モバイル版Obsidianでも使えますか?

現在は非対応です。デスクトップ版Obsidian専用で、モバイル版(iOS / Android)では一覧に表示されず、インストールできません。日本語IMEの変換中イベントを扱う仕組みのため、現時点ではデスクトップ環境に絞って提供しています。

購入後のサポートはありますか?

X(旧Twitter)のDMでサポートします(@timecutai)。できる範囲で対応します。また、プラグイン本体はAIに依頼して自分でカスタマイズすることも可能なので、自己解決の幅が広いのも特徴です。